忍者ブログ
大日本帝国は、何世紀にもわたってすこしずつ頽廃と崩壊をつづけていた。だがその事実を理解している数人の人間もまたここにいた。帝国の滅亡を回避するだけでなく、さらにそれを第一銀河帝国へと発展させるために必要な学問 「心理歴史学」 を完成させるため、我々は日夜文化と人間への探求を進めるのだ!!
Posted by - 2018.08.15,Wed
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by watanavader - 2007.09.20,Thu
遅い御盆休みついに実行!
先週の金曜の夜に仕事明け新幹線に飛び乗り帰郷。あふれる仕事を後にして11日間の休みに突入開始。今回メインのイベントとして以前から行けてなかったUSJことユニバーサル・スタジオ・ジャポンに東京からMSR氏を呼び寄せ行ってまいりました!いや楽しかった。平日の火曜に行った割に人は多かったんだけど、各アトラクションも1時間以上並ぶ事もなかったし、ご飯もゆっくり食べれました。では覚えている内に体験アトラクションを紹介しよう!

・アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド
基本は漫画版準拠で敵も「シニスター6(多分)」でなかなか渋い選択。かつては「世界で一番面白いアトラクション」に選ばれた事もあるというが、確かに面白かった。映画のような摩天楼をウェブ・スイングで移動する爽快感を期待しちゃってたりしたんだが残念ながら、基本敵に襲われて吹っ飛ばされるの展開。でも3D映像も手伝ってかなりワクワクな面白さでした。

・ターミネーター2 3D
俺的には大本命のイベント。期待通り感無量。なんたってオリジナルキャスト。そしてまだ「3」などどいう愚作が存在しなかった頃の本来あるべきだった歴史の流れを見た想いで胸が一杯。まさかフェーズ・プラズマ・ライフルを使う101型が見れるとは。吹き替えも玄田さんという無敵ぶり。確か監督もキャメロン自らだったような・・・?

・ブルース・ブラザース ハリウッド・ドリーム
道端でやってた。ご機嫌ナンバーにあわせて踊る気まんまんだったが、なんとオリジナル曲じゃない歌。しかも兄弟はバックダンサーという体たらく。なんだよコレ!ブルース・モービルの写真を撮り損ねた事だけが悔やまれる。

・ウォーターワールド
本編より面白いという噂は伊達じゃない。ベタな客いじりに「ウェスタン村」ばりの湿っぽさを感じるも客席に飛び散る水飛沫の爽快感に気分は高揚!やっぱライブアクションはいいなあ。冬どうしてんだろこのイベント?舞台終了後にキャストが一緒に写真撮影してくれるサービスにも好感度高し。

・ジュラシック・パーク・ザ・ライド
なぜか急流滑りアトラクションとなっているんだが、実物大の恐竜を見るだけで基本テンションはあがる。恐竜の量はもうちょっと増やしてほしいなあ。Vにはアッテンボローがちゃんとキャスティングされてた。

・昼食 ディスカバリー・レストランにて
ジュラシック・パーク劇中のエントランス風のお店だったがあんま再現度が高くなくて残念。すいてた。

・ジョーズ
ロスのユニバーサル・スタジオではパークめぐりの1要素であったジョーズが単独イベント化。「単独でもつのか!?」と思ってたけど、思ってた以上に面白かった。デカい!やぱ9mはデカいよ!まさかの「2」攻撃にヤワい腹を突かれた思いです。

・ハリウッド・ドリーム・アドベンチャー
基本ただのジェット・コースター。しかしなんと「ライド中のBGMを選べる」という新機軸!選択は「ボン・ジョビ」「エミネム」「ビートルズ」「ドリカム」「コブクロ」という「・・・」なセレクション。何故サントラでない!?結局「ボン・ジョビ」を選んじゃったんだが、「JPOPを流しながらジェットコースターをする俺」という画面が想像するだに面白いのでここはJPOPにすべきだったと後で後悔した。

・バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
これはロスで体験したので余裕の面持ちでレッツ・ライド。Vがオリジナルのドクとビフでやっぱ最高。しかもドクの吹き替えは青野武だ!三宅ゆうじでなくて本当によかった。原語のビフの「アスタ・ラ・バイバイ」が訳されてなくて残念。

・バックドラフト
映画の特殊効果の説明という体で見せられる一風変わったアトラクション。メイキングに主人公が出ないというニヤける構成。カート・ラッセルの声が石丸さんだった。火炎と水にさらされるアトラクション機材の技術力に関心する。

・E.T.アドベンチャー
さすがに懐かし過ぎるタイトルだが、並ぶ間に映像を見せられてると当時の想いが蘇ってくる。ETの母星であるグリーン・プラネットがヤバいので帰ってこいというマスターETの呼びかけに、僕らでETを星に連れて行くんだ!自転車型のライドなのだが、どの時点で空を飛んでんのかが割と微妙。(チャリで)ワープ後到着するETの母星がアシッド過ぎて怖い。どうみてもクリフォト、幽界である。使徒っぽいのががわんさか宴ってるのを見てしばし鷹の団の仲間達の事を想う。最後のETが名前を呼んでくれるのだが予想以上にクリアな声。最後をしめくくるのには丁度いいアトラクションといえよう。


パーク内には基本映画音楽が鳴ってたり、アトラクションのPVで色々な映画のシーンを見せられるのでかなり帰ったら映画が見たくなる度が高くなります。出口でDVDを売ってれば皆買っちゃうんじゃないだろうか。あとなんか濡れるアトラクション多いよ。不満店は販売しているグッズのセンスがイマイチ面白くなくて、あんまり欲しいもんがないんだよなぁ。いくらでも買ってしまうようなアイテムは思いつくんだが。もっとグッズ展開には気を使っていただきたい。主要なアトラクションは乗ってしまったので2回目行くには新しいのの登場が必要だなぁ。という事でトランスフォーマー・ザ・ライドを是非に!そういえば全然知らなかったんだけど「ババ・ガンプ・シュリンプ」のお店って全国チェーン展開してんのね。今度行ってみよう。

あ、例の水は飲み忘れました。
PR
Comments
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
TrackBack URL
TrackBacks
最新コメント
[10/30 litt]
[08/13 Watanavader]
[07/28 litt]
[07/28 litt]
[07/10 litt]
プロフィール
HN:
watanavader
性別:
男性
自己紹介:
ここは二人の人間が管理してます。
第1発言者のwatanavader、
第2発言者のLitt。
基本Posted by watanavaderで、Littが発言する場合には“Litt wrote:”とことわりを入れる体裁をとっています。日夜文明の崩壊を回避する為、心理歴史学を駆使して世界を影から支えております。
(注意・心理歴史学はSF小説「ファウンデーション」に登場する学問です)
閲覧者数
アクセス解析
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]