忍者ブログ
大日本帝国は、何世紀にもわたってすこしずつ頽廃と崩壊をつづけていた。だがその事実を理解している数人の人間もまたここにいた。帝国の滅亡を回避するだけでなく、さらにそれを第一銀河帝国へと発展させるために必要な学問 「心理歴史学」 を完成させるため、我々は日夜文化と人間への探求を進めるのだ!!
Posted by - 2025.05.14,Wed
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by watanavader - 2008.11.18,Tue


今回はちょっといつもの「イラスト描きは15分で」のくびきを捨てて、ロボは顔だけは描きたかったので30分かけてしまいました。

好きだったナァ「ロボコップ」あの頃は生活の7割ロボコップだったような気がする。過去形で語ってますが、今でも大好きです。自分でもなんでこれだけ好きなのかは分析できてないんですけど、「製品としてのヒーロー」という絶望的なまでの存在としての情けなさ というのはあると思う。同じ作られた者でもアイアンマンとはやはり根本からしてその存在理由が違うのだ。本郷猛はショッカーを倒してしまえば、残りの人生は別の道を歩むことが出来るかもしれない。だがマーフィーにそんなやさしい選択肢はない。存在する限り、自分を創った会社のメンテナンスに依存し、社会に奉仕し続けるしかないのだ。そして完全にシステムに隷属しなければいけない悲劇。会社の役員に不利になる行動を許さない「指令4」は結局消せないのだ(2ではこの点がおっ恐しく適当に扱われたが)。

はっきり言って奴隷。なりたいと思われないヒーロー。この存在としての哀しみがいいんだよなぁ。
PR
Comments
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
TrackBack URL
TrackBacks
最新コメント
[10/30 litt]
[08/13 Watanavader]
[07/28 litt]
[07/28 litt]
[07/10 litt]
プロフィール
HN:
watanavader
性別:
男性
自己紹介:
ここは二人の人間が管理してます。
第1発言者のwatanavader、
第2発言者のLitt。
基本Posted by watanavaderで、Littが発言する場合には“Litt wrote:”とことわりを入れる体裁をとっています。日夜文明の崩壊を回避する為、心理歴史学を駆使して世界を影から支えております。
(注意・心理歴史学はSF小説「ファウンデーション」に登場する学問です)
閲覧者数
アクセス解析
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]