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大日本帝国は、何世紀にもわたってすこしずつ頽廃と崩壊をつづけていた。だがその事実を理解している数人の人間もまたここにいた。帝国の滅亡を回避するだけでなく、さらにそれを第一銀河帝国へと発展させるために必要な学問 「心理歴史学」 を完成させるため、我々は日夜文化と人間への探求を進めるのだ!!
Posted by - 2019.09.20,Fri
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Posted by watanavader - 2008.08.04,Mon
私淑していたあの人も亡くなられてしまった。

氏の「植物さえも抑圧しあって生きている。」という言葉に、自然、特に植物等は漠然と調和しているものだと考えていた以前の私はとても衝撃を受けました。生きるという事の前提観が変わる事になったのです。

赤塚先生も亡くなられましたね。
書籍というもので彼らは自分の欠片を私たちに残してくれました。
ありがとうございます。

どうぞ安らかに。



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Posted by watanavader - 2008.07.01,Tue
ついに銀河帝国興亡史を読み終えてしまった。ありがとう Isaac Asimov!わが予備校も陰ながらこれからも頑張っていこうと思います!心理歴史学よ永遠なれ!

1951年 『 ファウンデーション Foundation 』
1952年 『 ファウンデーション対帝国 Foundation and Empire 』
1953年 『 第二ファウンデーション Second Foundation 』
1982年 『 ファウンデーションの彼方へ Foundation's Edge』
1986年 『 ファウンデーションと地球 Foundation and Earth 』
1988年 『 ファウンデーションへの序曲 Prelude to Foundation 』
1993年 『 ファウンデーションの誕生 Forward the Foundation 』

まさかあの僕の大好きな強権的秘密組織第二ファウンデーションの創設者があんなんとは!え?萌え!?さすがアシモフ先生素晴らし過ぎです。マイオールタイム・ベスト1は永遠に不動です。
ちなみに現在2位「月は無慈悲な夜の女王」、3位「リングワールド」

さて次はやはりロボットものかな。正直新三部作にはあまり興味ないんだが、割りと評価は高そう。まぁ書いてる人がそうそうたる作家さんですけど。

あと「ファウンデーションの誕生」後編がやたら誤字脱字が多かった。これは帝国の衰退が進んでいるというのを表現してたんだろうか?

  
Posted by watanavader - 2008.07.01,Tue
1956年「虎よ、虎よ! TIGER!TIGER!/Alfred Bester」

もしくは「わが赴くは星の群 The Stars My Destination」ですか。ベスターがコミック原作やってたとは知らなかった。しかも「スーパーマン」「グリーン・ランタン」「キャプテン・マーベル」と凄いタイトルじゃないですか。

物凄く傑作というか、その人気ぶりを知っていたのでかなり期待したんだけど、正直ピンとこなかった。いや、SFガジェットというかアイデアはもうそら後続の作品群にそのまんまにパクられまくってる(まずそこで初見の衝撃というものが奪われている訳で)面白いもので溢れかえってるんだけど、なんつーか芯の部分で期待してた方向に向かわなかったので、うーんとなりました。なんだよちゃんと復讐しようよ!そのあたり「ゼア・ウィルビー・ブラッド」並のゴズン!としたものをこっちとしては期待したい。まあ、こっちの勝手な期待というものは何にしても存在してしまうものなので、そういったものは2回目にはなくなりますから、こういった感想を持った作品はえてして2度目に触れた時には大好きになる事は多い。そもそもやっぱタイトルはかっこよすぎると思う訳ですよ!

 生頼先生のジャケ最高!怖すぎです!
Posted by watanavader - 2008.06.06,Fri


2004年「Q&A」 著者:恩田陸

都内郊外の大型商業施設において重大死傷事故が発生した。死者69名、負傷者116名、未だ原因を特定できず――。

何かしらんが同窓のA氏が読んでみ と貸してくれたので読んだ。日本人作家、さらにミステリーとなると普段読まないものの両巨頭なのだが、貸されたという事に興味があるのでさっと読んだ。普段はSFやら軍事やらなのでややこしい単語がないだけに自分でも驚く速さで読めました。

ふんふん面白かったよ。言いたい事も不満もあるんだけど、それを話したくなるというのは作品として良い事だと思います。
Posted by watanavader - 2008.05.08,Thu
今日は空気の匂いが違いましたね。あれは若葉の匂いだと思うんです。天気もよかったし、昼食はちょっと足を延ばして市ヶ谷のほうまで行ってみよう。ついでに大きな本屋ものぞいてみたり。お、沙村先生の知らない新刊が出てるじゃないですか。いつものようにてっきりギャグマンガ(←え?)だと思ってたら・・・

・・・

少女陵辱漫画だった・・・。俺のさわやか昼食だいなし!っだよ!こうゆうのはちゃんとエロ漫画コーナーとかに置いておけよ!何平積みしてんだよ!全く本屋の、いや出版社たちのモラルは一体どうなってんだ!そういえば先生、前にも何か少女拷問画集とかも描いてたなぁ。あれは流石に引いたわ。いや「むげにん」もいいかげんアレだけどさ。という事でみなさん「ブラッドハーレーの馬車」には気をつけてね。

うわこれ第3刷じゃん・・・。

 心の防衛行動。
Posted by watanavader - 2008.03.08,Sat
「トライガン・マキシマム」が14巻をもってついに完結。お疲れ様です。なんか連載終わってから単行本でるまでがやったら長かったんですがこれで終了か。でもラストはガンアクションにするべきだと思ったよ。そういう意味ではアニメ版の最終回のほうが良いかもしれんな。あと何がトライガンなんか結局わかんね。終わったと思ったら帯に劇場版がとか書いてあるな。この作品の人気加減てイマイチわからんよ。
Posted by watanavader - 2008.02.13,Wed
という事でエジプト用に買った2冊を帰ってきてから読んだ。両方読みやすかったよ。

・1974年「逆転世界 Inverted World /Christopher Priest」
   
最近の本かと勝手に思ってたんだけど3作目とかなのね。プリーストは初めて読んだんだけど、多分あんまり好きな感じじゃないかも。つまんなくもないんですけどね。 あと、単位がフィート、インチなんでイマイチイメージがつかめん。巻末に単位の対応表を載せてくれてたんだが気付いたのは当然読み終わった後なので何の意味もなし。あれは頭のページに載せておいてくれていいんじゃない?あと関数とかがさっぱりイメージつかめないのも僕がバカなせいでしょうが残念ですよ。

・1950年「銀河パトロール隊 Galactic Patrol /E.E."Doc"Smith」

古き良き冒険物語かと思えば、凄惨な殲滅戦でびっくり。でもさくさく読めて面白かった。話も一応一区切りつくのかっと思ってたら完全に「つづく」で参った。あと4冊は読まねばならんのか。でも気になるので多分そのうちに読む。昔のアニメは観てなかったんだよなぁ。観てえ。



Posted by watanavader - 2007.12.16,Sun

「ユリイカ」がまるごとJoJo特集だったのでつい買ってしまった。「ユリイカ」なる雑誌はこれまで読んだ事はなかったんですけど、ま、正直不快な文章が半分以上だった。特にしょっぱなの腐女子トークにうんざり。てゆうか原作者を前にそんな話するか!?荒木飛呂彦と話せるという人生で唯一無二と言えるチャンスをドブに捨てる様を延々見せられ殺意さえ覚えます。まぁ雑誌の嗜好がそもそもそういう方向だったのかもしれない。どちらにしても僕とは合わなかったといえよう。

で、完結したら買おうかと思ってた現行第7シリーズがもうどうにも読みたくてしかたがなくなったのでドカ買いしてしまいました。こっちはもちろん最高です。アブドゥルの扱いはやっぱそんなのなんなw。

そういえばブチャラティの服が出るんですね。買えないというより、着れねぇ・・・。
Posted by watanavader - 2007.09.01,Sat
今夜も今夜とて会社で徹夜である。
いや、まあ仕事ってわけでもなかったりするんだが。
独り夜の会社で超電磁の人のサイトで恐怖話読んでたら・・・きゃあ!なんと荒木先生のお話もあるよ!

しかし、さっきから・・・何かただならぬ気配が・・・、
そういえば会社のあるここはアノ四谷である。やっぱり・・・
!?誰だ!お前はー!?

(日記はここで終わっている)
Posted by watanavader - 2007.07.29,Sun
「IDORU」 著者 William Gibson 1996年

初ギブソンです。昔一度「クローム襲撃」だったかな?読もうと思って挑戦してみたんですが、何書いてんのかさっぱりで挫折。SFネタがというよりは文章の修飾の仕方がもう馴染めなかったんですが、今回は問題なく読めました。読書力があがったのか、はたまた意味わからないところはドンドン飛ばすようになったのか(多分後者)。まあイーガンとかで鍛えられたのかもしれん。

で、読めたんですがあまり面白くなかった。色んな要素が触れられるだけで、どれにも踏み込まず終わっちゃうので、どれがメインの話かもようわからんかった。面白そうな要素は沢山あるんだけどなあ。でもわざとそうしてんだから、作者のテーマは果たして何処だったのか読み解くまでに至らなかった感じです。でも日本の事は本当に良く調べてあるなと思った。

とりあえず「ニューロマンサー」は読んでみるつもりです。

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基本Posted by watanavaderで、Littが発言する場合には“Litt wrote:”とことわりを入れる体裁をとっています。日夜文明の崩壊を回避する為、心理歴史学を駆使して世界を影から支えております。
(注意・心理歴史学はSF小説「ファウンデーション」に登場する学問です)
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