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大日本帝国は、何世紀にもわたってすこしずつ頽廃と崩壊をつづけていた。だがその事実を理解している数人の人間もまたここにいた。帝国の滅亡を回避するだけでなく、さらにそれを第一銀河帝国へと発展させるために必要な学問 「心理歴史学」 を完成させるため、我々は日夜文化と人間への探求を進めるのだ!!
Posted by - 2019.09.20,Fri
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Posted by watanavader - 2008.02.08,Fri
雨!え?嘘 エジプトなのに雨!?
なんと本日エジプトはしとしと雨でございます。スコールとかじゃないよ。普通の雨。へぇこっちも雨って降るんだ(笑)

でも今日はハナっから「エジプト博物館」の予定だったので無問題!タクシーのおっちゃんはちゃんと時間通り来てくれてるかな?お、ちゃんと来てた…っておっちゃん革ジャン、ニット帽、手袋で完全武装です!確かに寒いんだよね。この時期なら日本のカッコそのままでも大丈夫な感じ。ま、とにかく博物館へGO!
道路はいつも渋滞

しかし車が多い。クラクションもバンバン鳴らす。そして信号がない!(結局最後まで見たのは黄色点滅の1台のみ)車線も全く気にしていない感じ。道は広くて3車線ぐらいあるんだけどそれが6車線ぐらいになってるのだ。それが交差点とか雰囲気でちゃんと交代で車が流れるのが不思議。人も平気で横断する!ホント「フロッガー」みたいに渡るんだよ!
ホテルから博物館へは10kmもないと思うんだけど、道がずっと渋滞してるもんで結局1時間ぐらいかかった。おっちゃん見積もり通りの時間。さすが地元のプロだぜ。さて博物館へ到着~。

入り口で金属探知機。カメラは没収。入館には50LE。

もともと博物館や美術館や図書館はその建物の雰囲気自体が大好きなんですがこの博物館はその点でもばっちり。天井が高くてカッコイイのよ。天窓がところどころ割れてたりして雨がポツポツ落ちてきてたりするのもイイ!雨が落ちるところにはちゃんと雨よけのガラスで展示品が覆われてるんだけど、天井修理すりゃいいんじゃねえの?
混む前にまずツタンカーメンを済ませておこうと2階最深部へGO。やったまだ全然人がいねぇ。ツタンカーメンだけそりゃもうVIP扱いで特設室になってるんですけど僕の他には1人しかいない。うーむ輝いてます。しかし凄い冶金技術だなぁ。アクセサリーの驚くほどの精密さに関心する。ここでツアーが押し寄せてきたので退散する。しかしやかましいツアー客が「うわーキレイ!」とか叫んで日本人だと判ると本当にゲンナリする。日本人のツアー客のマナーレベルは最低なんじゃないか?何お茶の間気分でおんねん。

この博物館は2階建てになってて、上はどちらかというとアクセサリーなどの小物。下は巨像や石棺などの大物に分けてあります。しかし物が多い。流石「入れ物より中身が圧倒的に巨大」と言われる博物館だけの事はある。1フロアを順に見通すだけで4時間かかった。下の大物の陳列なんて倉庫と変わんない感じ。何の説明も書いてないのも一杯あるし。

ちなみにミイラ室は又別料金です。100LEだったかな。正直そんな面白くない。(全部王様なんだが)いわゆる包帯グルグル巻きのミイラっていないんだよね。いたのかな?見た覚えがないが。

てゆうか割と見たいと思ってた美術品とかってどうやらイギリスの「大英博物館」にあるらしいのだ。ちきしょう返せよエジプトのもの!(今スフィンクスの顎を返してもらうよう交渉中らしい。それはマジ返そうぜ!)

9時に入って14時過ぎになんとか全部見終わる(見ただけだよ。説明とか全然読めてないよ)外に出るとまだ雨。まぁ歩けないほどではないのでホテルのほうに向かって歩く。カイロ市内をナイル川に沿って見物。
 大いなるナイル。橋の数を数えて目的の通りへ向かう。

 水はけが悪い。砂のせいだろうか

 支配跡のひとつローマ水道ですかね。

 建物がなんか全部わりと九龍城な感じでいい。

 映画は全部ローカル作品みたい。全然わからん。4はアクションぽい。

 …これは地元の人気俳優なんかなぁ

 ご当地メニュー「マック・アラビアータ」タコスみたいなかんじ。

途中でタクシー拾えたらいいやと思ったが結局3時間歩いてホテルまで帰ってきた。しかし商店街でもキッズが物を売るでもないのに挨拶してきてくれる。「ニーハオ」「カムサハムニダ」「コニチハ」のどれかを適当に言ってるみたい。まぁ違いわからんだろうね。
しかし道が大雑把な作りの上、水と泥でグチャグチャ。ジーパンも泥だらけ。でも老若男女みなさん要領よくホイホイとあるいて行くんだよね。エジプトの人は愛想よくてのんびりなんだけど日本と違ってドン臭いヤツがいない感じ。そういうところは凄い気にいった。
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Comments
コック帽で敬礼!?
やっぱいいなぁ、ひとり旅は。
博物館に5時間いても、3時間かけて歩いても文句とか言われないのは、いい。
スフィンクスの顎はマジ返そうぜ、と僕も思いました。イギリスめ〜っ。

あと3番の映画が面白そう(ぱっと見)だ。
釣りバカ的なニオイがする。
Posted by Litt - 2008.02.08,Fri 19:17:42 / Edit
タイトルは英字で
「The President's Chef」ってあるな。大統領のシェフ!?割と話にスケールあるみたいよ。
Posted by watanavader - 2008.02.09,Sat 01:59:00 / Edit
タイトルは英字で
「The President's Chef」ってあるな。大統領のシェフ!?割と話にスケールあるみたいよ。
Posted by watanavader - 2008.02.09,Sat 02:25:53 / Edit
きみがぼくの
大統領さ!(下町の定食屋を切り盛りする二代目若夫婦、その夫が、妻に)

みたいな話かもしれんじゃないか!(違うと思うけど)
Posted by Litt - 2008.02.10,Sun 01:42:06 / Edit
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(注意・心理歴史学はSF小説「ファウンデーション」に登場する学問です)
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