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大日本帝国は、何世紀にもわたってすこしずつ頽廃と崩壊をつづけていた。だがその事実を理解している数人の人間もまたここにいた。帝国の滅亡を回避するだけでなく、さらにそれを第一銀河帝国へと発展させるために必要な学問 「心理歴史学」 を完成させるため、我々は日夜文化と人間への探求を進めるのだ!!
Posted by - 2026.01.26,Mon
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Posted by watanavader - 2007.12.08,Sat
DLPのブレラン ファイナル・カットが最終日だと気付いてあわてて行ったんですけど満員やったねん・・・。

2007年「バイオハザードⅢ Resident Evil:Extinction」(94min)
シリーズでは一番つまんなかったなぁ。恐怖演出がデカい音を出すのが延々繰り返されるばっかでもううんざりしてくる。マルケイ監督頼むよ。「ハイランダー」は好きなのに。この監督が史上初のMTVである「ラジオスターの悲劇」を撮った人というのをパンフで知ったのが今回一番の収穫だな。完結かと思ったが全然完結せず。ジョヴォヴィッチが量産されてていつか一家に1ジョヴォヴィッチの日も遠くはない素敵な感じで終わりました。

 ジョヴォヴィッチ他の共演者と比べても肌綺麗過ぎ!★★



2007年「ベオウルフ 呪われし勇者 Beowulf」(114min)
今年ん中で最強に景気のイイ男かと思われたあのレオニダスに迫る男がここに来て一人現れましたよ!なんとフルチン!フルチン徒手空拳で怪物退治です!カッコ良すぎです。腰巻一枚でも全然成立する話だと思うんですけど、原作がそうなんでしょうかね。剣とか部下の兜が金隠しになる画が入ってしまう事も覚悟の上でスタッフもここは絶対ゆずれない箇所だったんでしょう。いや男らしいです。まぁ笑に繋がりそうな所なんですけどこれが割りとカッコイイんですよマジで。もう戦いの最後の「I am BEOWULF!」のとこなんか盛り上がるったらないです。やっぱ英雄譚はいいなぁ。キリスト教が広がって来る前の物語というのが強調されてるのもいいなと思った。物語の前半後半の戦いが原作では繋がりがないらしいんだけど、そこをきっちり繋げるアレンジの仕方もいいですね。
CGはもう凄いんだけど特に怪物グレンデルの母のジョリ姉の出来が半端ないです。一人だけ実写かと思いますよ。これもスタッフの情念が感じられますね。そもそもこのキャスティングは絶妙すぎる。ジョリ姉に「景気のいいの一発頼むわ」と誘われて抱かない男などこの地上に存在しないと思わせるに充分な完成度です。データ欲しいなぁ。
あとこれも脚本にニール・ゲイマンでした!仕事してんなー。ゼメキス監督も久ぶりだけどね。ちなみに3D版観ました。きちんと飛び出してますけどメガネの身にはちょっと観づらいんだよなぁ。


怪物の中の人はマーティのパパでした ★★★★
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Posted by watanavader - 2007.12.06,Thu
スパイディのブルーレイboxを観た。さすがに「3」のクリア度は凄い。前2作は綺麗だけど印象は特に変わらず。さてなにげに「2」が「2,1」になってたので変更箇所をチェックしましたよ。

・タイトル・ロゴも「2,1」に。
・ピザの箱からひっついてた糸をとるカットが追加。
・エレベーターで降りるカット追加。
・誕生日会でのハリーとの会話に追加箇所。
・誕生日会後でのMJとの会話に追加箇所。
・家で警察無線を聞くカットが追加。
・ロージーの初登場カットが追加。
・オクタビアスとロージーの会話に追加箇所。
・MJの舞台に駆けつける時に車を運転するスパイディのカット追加。
・エレベーター内コントが別テイクに変更。
・コナー教授の授業を受けるカット追加。
・ドック・オクとのビル壁での格闘追加。
・MJと友達との会話追加「ラブ・ストーリーのどこがいけないの?」
・ピーターが体を見てもらう病院は大学の保健室だったっけ?
・その保健室での会話も違うような気がする。
・「雨に歌えば」シーンで変なエフェクト追加。
・JJJのコスプレシーン追加。
・ドック・オクとの列車アクション一駅追加。

割と変更箇所多し。でもまぁなくてもOKなものばかりで「公開版はギリギリまで削ぎ落とした最高のバージョン」だったんだなぁ的印象強し。ちなみにディスクは公開版でも見る事は可能です。
Posted by watanavader - 2007.12.06,Thu
観た順に。

2007年「スターダスト Stardust」(128min)
脚本にあのグラフィック・ノベル「サンドマン」でおなじみのニール・ゲイマンというのが気になったので観に行った。面白いじゃん!そこかしこのアイデアにニヤリとする事しきり!まぁ感じ的には「プリンセス・ブライド・ストーリー」みたいな感じかな。いかにも英国的なシニカルさもいい感じです。あのクレア・デーンズが眉毛なくても可愛く見えて来るんですよねーコレが。予算ない感じも微笑ましい素敵な一品です。

 ミシェル・ファイファーもう50なんだなー(脱いでますが)★★★★



2007年「キングダム 見えざる敵 The Kingdom」(110min)
かなり前から期待してたんですけど、期待にそぐわぬ緊張感で力強い作品だった。政治的なバランスにも慎重な感じです。ストーリー的な骨格は伝統的なバディものと言えるので、ここ一番にコンビが誕生した瞬間はやっぱ燃える。OPタイトルバックのタイポグラフィが唸る出来。

 もう酷いテロ描写が観るのキツいです★★★★



2007年「ボーン・アルティメイタム The Bourne Ultimatum」(115min)
今年最大にして最高、そして最後のタイトルとして期待を持って臨みました!そして期待通り感無量の出来で大満足。もう前半最初のヤマのウォータールー駅シークエンスからお腹一杯です。「スプレマシー」がそうであったように情報量の半分も分かってない気がするのでもう一度観に行きます。

 まさか前作との繋ぎをあんな風にするとは!★★★★★



2006年「パンズ・ラビリンス El Laberinto del fauno」(119min)
やっと観に行きました恵比寿に。あそこ水曜一律千円なのな。いい劇場じゃん。19時最終てのが惜しいなぁ。さて映画は半年以上待たされましたが確かに良かった。拷問描写も思ったよりは厳しくない感じ。ただ一箇所ここはどう考えても見せなくていいんじゃない?と思う痛カットはあるんだけど。ストーリーは思ったより基本に忠実な感じだった。主役である12歳のヒロインの撮り方の艶っぷりにこっちが気恥ずかしくなる事しばし。いやまぁこの作品には必須だと思うんだけどね。余談ですけどパンフにはちゃんと原題は書こうよ。メキシコ映画として作ってるんだからさぁ。ちゃんと原題タイトルも載せるのが筋だと思うんだよね。

 キュアロンとはメキシコ仲間でマブらしい★★★


Posted by watanavader - 2007.11.23,Fri
ご無沙汰!

9日より急遽投入された他人の後始末仕事が出鱈目で、昼夜休日を問わず働き続け。最大稼動時間は眠らずの55時間を記録。忙しいとかしんどい仕事は今までにもあったがこんなのは初めてでしたよ。
しかしなんとかそれも昨日無事に終了。よかった。

で、晴れて今日は以前にもお話した
「LEGO アルティメット ミレニアム・ファルコン」の入荷日。
行ってきましたよ渋谷に。朝7時にな。

寒い中30分前に現地に到着したらもう先客が20人程!日本はなんて平和なんだ!てゆうか20個も入荷するのか!?悪い予感は当たるもんで入荷数は・・・3個!!!

サンコ!

ガキの使いかよ!どうゆう事やねんと。すっかり冷めてしまいもう別にいいや感がたっぷりです。まぁ69000円を使わなくてよかったと思う事にする。
Posted by watanavader - 2007.10.22,Mon

ついに我が家にも40インチと地デジとフルハイビジョンがやってきました!まさに正月とクリスマスが同時にきたかのようなレヴォリューション!300とスパイディのブルーレイボックスも丁度配送されてきて早速その持てるクオリティを堪能!いやー凄いね。科学の進歩は!

問題はあっとう間に時代遅れとなったLDとビデオ。ブラウン管の時はそれでも全然使えてたんだけど、こりゃもうダメだわ。汚過ぎだ!どうしようこの大量のライブラリは・・・。
Posted by watanavader - 2007.10.13,Sat
狙撃暗殺されたキャップがアレックス・ロスで復活

・・・なんかかっこ悪い(もとからアレですけど)
Posted by watanavader - 2007.10.12,Fri
最後の最後で大統領が逮捕されるとこしか見れんかった。
しかしシーズン5の話、これはブッシュ大統領への宣戦布告なんだろうなー。

あ、言い忘れてたけど
「ヒッチハイカーを乗せて死にかけた人」も出てたね。
Posted by watanavader - 2007.10.11,Thu
初めてシーズン5にきて「24」が面白い。毎日欠かさず観てますよ!やっと見方が判ったんだなこれが。今までは

「なんでこんな人格破綻者が最前線勤務なんだよ!」とか
「なんで任務中に家庭の事情を持ち込むんだよ!」とか
「なんでこの娘はこんなにクソなんだよッ!」とか

イライラしてたんだけど、まさにココが肝だった訳なんですね!いかに社会的でマクロな大事件(テロとか)であろうとも、ミクロで個人的な問題(セクハラとか)に左右されるという話だったんだな。つまりどれほどにヒューマンエラーというものは避けがたいものであるかを描いているといえよう。気にいらない同僚がいるとか、仕事を邪魔する上司だとか、職場に恋愛を持ち込んでめんどくさくするヤツとかそんな事である。こういう邪魔臭さは確かにリアルである。仕事に打ち込みたいのにそれ以前の問題で足を引っ張られるのは社会人なら皆分かる話であろう。さすがヒットシリーズだと思った。
そして忘れてはならないのが人権など「国家の存亡」の前ではハナクソ同然という圧倒的かつ厳然たる事実をバンバン描くという点。拷問など朝飯前である。疑わしきは殺せだ。なんと主人公は証拠を手に入れる為だけに航空機ジャックまでやらかすのである。あの事件の後にこれは凄い。この作品を面白いと言っている人の内どの程度の人間がこの事に自覚的なのだろうか?自分に疑いがかかった時も拷問されるのはしょうがないと思うのだろうか?

あと何気に今回はキャストもニンマリな人が多い。
・ホビットの庭師
・極大射程のヒロイン
・クモ恐怖症の先生
・ロボコップ
・ロボコップを殺した人その1
・ロボコップを殺した人その2
などロボコッパーな私にはニンマリである。あ、今出てきた黒人の将軍もどっかで見たことあるなー。
Posted by watanavader - 2007.10.09,Tue
持ってるんで買うつもりなかったんだけど、地味に特典が増えてたねん。

1986年「ヒッチャー The Hitcher」(97min)

なんか期待してた「監督と脚本家による音声解説」が酷いっつーかズタズタで驚いた。海外特典を適当に切り貼りしたのかなぁ。なんだよコレ!!まぁズタズタでも貴重なスタッフの言葉が聞けてよかったけど。以下気に留めておこうと思ったポイントを。メイキングは2002年時のもん。

・ドアーズのヒッチハイク殺人の曲「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」から着想を得た。
・監督はプレイボーイのカメラマンなどをやっていた。
・「チャイナレイク」という自主短編を撮って評価される。
・ジョン・ライダー役をテレンス・スタンプにオファーした。
・ジョン・ライダーはキース・リチャーズ(またかよ!)がモデル。
・撮影のジョン・シールは「ジョン・ブック」「いまを生きる」「イングリッシュ・ペイシェント」の偉人
・撮影はカリフォルニアのハースト郊外、旧ルート66の近くなど。
・監督はどこに山があり、どこに陽が昇るのかを調べまくった。
・円柱レンズ(アナモフィックのことかな?)で景色を美しくみせる。
・砂漠をとにかく美しく。それは狂気の続く場所でもある。
・風景の中に人物はある
・主人公ジム・ハルジー役のC・トーマス・ハウエルは当時18歳
・冒頭の「私を殺して下さいと言うんだ」「何だって?」「私を殺して下さい、だ」
 の箇所でジムが問いかけ、2度目を(自分にも)言い含めるアレンジはハウアーの意見。
・涙をナイフですくうのはハウアーのアドリヴ。
・上の台詞直後車から放り出されたジョンが立ち上がるカットの空模様を求め何日も待った。
・ジョンはジムに生命力を見る。生き延びるに足る強さを。
・ジムが自殺を思いとどまる時に陽が差すインサートはその時同時に撮ったもの。
・サンプリングを音楽に使った最初の映画作品のひとつ。
・劇中では見えないヒロインのナッシュが引き裂かれるシーンを「確かに見た」と言う人がいる。
・いかにして「見せないか」は重要だった。
・脚本ではジムは捕まったジョンに針金を渡し脱走を手伝う。
・死んだジョンの髪をジムはショットガンでそっとなでる。
・ジョンの生い立ちを描くべきだという意見を監督は一蹴。
 

まぁとにかくスタッフ皆が好きっつーか大切にしている作品だというのが判って満足。ハイビジョン画質で次こそ吹き替え収録で出してくんないかなぁ。
Posted by watanavader - 2007.10.04,Thu
晩御飯も21時前に終えて、ゆっくりとTVの映画を観ましたよ。

2003年「コールド マウンテン Cold Mountain」(155min)

南軍の話というのに興味があって公開時から観ようかとは思ってたんよね。確かアミダラが出てたのは覚えてたんだがボスキャラで最後ちょいとしか出ないでやんの。そういえばレニーが受賞したんだよな。と顔を見て思い出す。同監督の「イングリッシュ・ペイシェント」は期待して観た割には何も覚えてないのだが、本作は結構良かった。てゆうか美しかったよ。割と残酷シーンも容赦ないのがいいね。残酷描写を疎かにしない作家は信用できる。ロケがかなり素晴らしいんだけど米でじゃなくてルーマニアだってさ。

変な編集だと思ったら40分以上カットされてんのね★★★
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基本Posted by watanavaderで、Littが発言する場合には“Litt wrote:”とことわりを入れる体裁をとっています。日夜文明の崩壊を回避する為、心理歴史学を駆使して世界を影から支えております。
(注意・心理歴史学はSF小説「ファウンデーション」に登場する学問です)
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